2026年03月19日
選手たちの子ども時代をご紹介! 3/22(日)FC町田ゼルビア戦は、小中高生が特別料金で観戦できる!
未来のレッズファン・サポーターが、サッカーの楽しさを知るきっかけづくりの日として開催されている『GoGoReds!デー』は、小中高生なら特別料金の550円で観戦できるうえ、「はたらくのりもの」や人気マスコットが大集合、全長40mの巨大アトラクションや幻想的なシャボン玉パフォーマンスなど、親子で楽しめる体験イベントも目白押しとなっている。
そんな、子どもたちが主役とも言えるイベントにちなみ、浦和レッズの選手たちの子どものころを本人の思い出や写真とともにご紹介。さらに、町田戦を観戦する子どもたちに見せたいプレー、おすすめの観戦ポイントなどを教えてもらった。
【金子拓郎】
僕はインドアな子どもでした。外でも遊んでいましたけど、家の中で遊ぶ方が好きでしたね。でも、器械体操をやっていました。8年間くらいですかね?同時にサッカーもやっていたので、それで運動は十分だと思っていました。家でゲームをやっている方が好きでしたね(笑)。体操とサッカーは体操の方が先に始めました。幼稚園で体操をやって、気づいたら体操教室に入れられていて、小学6年生までやっていました。サッカーは小学1年生の終わりくらいでした。サッカーは兄がやっていたので、「自分もやりたい」と言ってやり始めました。兄が野球をやっていたら僕も野球をやっていたと思います。レッズのハートフルクラブにも通いました。地元の少年団は強くなかったので、楽しんでやっているという感じでした。でも、父親がコーチだったので、自分だけ怒られて泣かされていました。泣くまでやらされていました(笑)。
その中では一人でやっちゃう感じでしたけど、地区大会くらいしか通用していなかったと思います。それでも中学に上がるときにクマガヤSCに入団して、レベルが高い環境でできたこと...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























