2026年04月02日
早川隼平 “課されたミッションをこなしていく”
10分に満たない時間で、何ができるのか――。心身ともに成長する20歳はジョーカーの立場を受け入れて、考えを巡らせている。早川隼平の頭にあるのは、自身のアピールではない。明治安田J1百年構想リーグの中断期間中も、継続して勝利に貢献するための可能性を探っていた。
「体の準備もそうですし、常にアベレージを高く保つようにしています。出場時間が限られているなかで、良いパフォーマンスを出さないといけないので。何回、ボールに絡めるかどうかも分かりません。ただ、自分がボールを持ったときは、周りを動かすことはできます。その関係性は良くしようって。チームが勝つためにゴールに近づくためには、どうやって前進していくのか、と」
ピッチに立つ時間は後半のアディショナルを含めて、5分程度の試合も珍しくない。それでも、スコアの状況を頭に入れて、瞬時に適切な判断を下している。5試合に出場し、1ゴール・1アシスト。稼...

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