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REDS TODAY
2016年11月12日

vs川崎 試合後 ミシャ監督・風間八宏監督(川崎)

【ミシャ監督】 「前半はミスが多く、ここ最近の試合では最も悪い前半だったと思います。あれだけミスをしたら、本来であれば2、3点取られてもおかしくないと思います。ただ、川崎もボールを奪ってからの質が良くなかったです。そこから得点されることもなく、0-0で終わった前半でした。 後半に入って、チームは比較的うまく立て直す中で、ゲームをコントロールしながら進めることができました。試合に関しては、我々が3度リードしながら際どいところで追いつかれ、最後はPKで敗戦となりました。PKは最後はどちらに勝敗が転んでもおかしくありません。3度リードしながら勝ちきれなかったことは残念です」 【質疑応答】 (前半にミスが多くなった原因について) 「それぞれの選手が勝手なことを始めてしまったらこうなるぞという現実を見せられたゲームでもあると思います。レッズはチームとして全員が狙いを持ってプレーすることによって強さを発揮します。誰かが自分の良さを見せつけようとすれば、チームとしての強さは発揮されず、逆に自分たちの弱さを見せてしまうことになります。今日の前半をしっかり分析して、あらためて認識して今後の戦いにつなげていかなければいけません」 (3点のリードを追いつかれたことや、空中戦でやられたことについて) 「我々のディフェンスラインは、比較的高さがないディフェンスラインです。まだ走る余力のある内は、自分たちの守備ブロック、あるはディフェンスラインを高く保つことができます。そのことによって、高いボールが入ってきたとしても、それほど危険なシーンは作られることはありません。ただ、後半最後、あるいは延長戦に入ってからは、運動量が落ちて、ラインが下がらざるを得ない状況になってしまいました。そこに長いボールを入れられれば、競った後にボールがどこに落ちるか分かりませんし、ゴール前で危険なシーンを作られてしまいます。相手が高さを生かした攻撃をしてくるのであれば、下がらずにしっかりとディフェンスラインを高く保ちながらプレーする必要がありました。ただ、疲労がある中でボールに対してプレッシャーに行けず、下がらざるを得ない状況の中で相手のパワープレーにやられてしまいました。 大谷選手は非常に素晴らしいプレーをしてくれました。決して(大谷)幸輝を批判するということではありませんが、比較的ディフェンスラインが低いチームであるならば、GKが補っていくことは必要なことだと思います。ヨーロッパで...


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