2016年11月12日
vs川崎 試合後 宇賀神・武藤・遠藤
【宇賀神友弥】
「3週間ぶりの試合で、120分はきつかったです。入りはすごくよかったと思いますけど、前半は特にイージーなミスが全体的に多くて、なかなか自分たちのリズムが作れない中で、失点ゼロで終われたのは、ラッキーだった部分が多かったかなと思います。個人としては、試合には思ったよりすんなり入れたかな、というのはあります」
(先制後の試合運びについては?)
「1試合を通して3回もリードしたのに、そこから踏ん張り切れずに追いつかれてしまいました。最後のPKは仕方ないと思いますけど、そこまでの踏ん張るところが、すごく足りなかったと思います。自分も失点に絡んでしまいました。自分がストッパーをやっているときは、ずるずる下がったときにロングボールを放り込まれてしまうと、どうしても身長差があってということがあります。チームとしてコンパクトに戦えているときは、自分も前には強く行けると思うので、強みを発揮できると思いますけど、3失点目のように全体が下がって、ボールホルダーに行けないと、身長差の分で厳しいかなというのはありました」
(今シーズンの川崎は、ギリギリで追いついたり勝ち越したり、ということが多いチームだが、それは頭にあった?)
「特にそこまではなかったですけど、自分たちが、自分たちの最後の試合運びとか、最後に踏ん張るところというのが足りなかったと思います」
(チャンピオンシップでまた当たる可能性があるが、修正点は?)
「チャンピオンシップになったら、(中村)憲剛さんだったり、小林 悠だったりが帰ってくると思うので、今日とは全く違うチームなのかなと思います」
(少し試合が空くが、そこでの過ごし方は?)
「ここからの持っていき方がすごく難しいですし、自分たちは2年前、ガンバとやる前...

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