2016年10月15日
vsG大阪 試合後 高木・柏木・関根
【高木俊幸】
(試合直後に泣いていたが、どういう感情だった?)
「Jリーグでタイトルを獲ったことがなかったのと、2012年に清水で決勝での負けを味わったので、自分が何か結果を出してやってこられたカップ戦で、最後にこうやって勝って終われて、本当にうれしかったです」
(大会を通じてMVP級の活躍だったが?)
「でも、あそこの最後で決めきる力が自分にはまだなかったのかなと思います。いろいろな要素があると思いますが、ああいうところで試合を決められるような選手に、次はなりたいと思います」
(前半うまくいかなかった要因は?)
「相手がうまく僕らのところ(シャドー)を守っていたので、裏にも抜けさせてもらえないですし、足元で受けようとしてもボランチの戻りも早く、なかなか前半はうまくボールを回せていませんでした。その辺で苦しめられてカウンター一発、個の力でやられてしまいました。前半は相手のゲームプラン通りになってしまったかなと思います」
(後半は修正してレッズペースになったが?)
「後半は中が難しいのでワイドを使うことを意識して、ボールを動かして、前も流動的に3人で動こうという話をしました。それと、相手はリードしていたので引いてくるかなと思って、逆に自分たちのチャンスが増えるかなと話していました。その結果だと思います。意思疎通を図り、確認して後半に臨みました」
(準優勝経験者の多いチームで、今回殻を破れた要因は?)
「みんなの力がそれぞれ発揮されたというのが大きかったかなと思います。1人が目立ったというわけではないですし、自分みたいに今までシーズンの長い間ベンチだったりベンチ外だったりする選手が点を取りだしました。あとは、代表組がいないときに出ている選手がそこで仕事をするとか、ヒラさん(平川)が出てしっかりアシストするとか、そういう部分があって、みんなの力がひとつになって、この結果に...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























