2016年10月15日
vsG大阪 試合後 西川・槙野・駒井
【西川周作】
「ガンバ大阪と戦うときは、いつも緊張感のある試合になると思っていました。今日も球際の部分で勝つことを意識しながら、前半はあまりレッズらしいサッカーをできなかったですけど、後半から延長にかけてのみんなのがんばりが、勝利につながったと思っています」
(先制された後で追いかける中、間一髪のシーンもあったが、どんな思いで守っていたか?)
「1失点してからも、みんなのことを信じていました。自分たちの今のチーム状況では、ここから盛り返す力があるという自信がありました。とにかく、2失点目をやらないことを心がけながら守っていました」
(PKでのシュートストップについては?)
「この雰囲気で止められなければ、自分に力がないと思っていました。この雰囲気で、自分をしっかりと信じてゴールを守ることができました。浦和レッズに来てから、まだ一度もPKを止めていなかったので、基本を大事にしながら、うまく止められたかなと思います」
(駆け引きの部分で意識したところは?)
「今野選手が真ん中に打ってきた時点で、次は動かないで、基本を大事にしようと思いました。ガンバの選手のほうがプレッシャーを感じていたと思います。気持ち的には、すごくいい緊張感でゴールの前に立てたかなと思います」
(優勝が決まったときの気持ちは?)
「うれしい気持ちはありますけど、ほっとしたというか、やっとひとつ獲れた、という気持ちです。また来週、リーグが再開します。来週の試合で、2ndステージを獲れるチャンスがあります。2週連続でタイトルが獲れるよう、切り替えてやっていきたいです」
(ガンバを破っての優勝には特別な思いがあるのでは?)
「自分たちにとってガンバ大阪というチームは、ここぞというときに、勝利を渡してしまっていたチームでした。自分たちは何としても今日勝って喜びたかったので、たくさんの方の笑顔が見られて、本当に嬉しかったです」
(ミシャ監督への思いは?)
「一番は、ミシャ監督に『おめでとうございます』と言いたいです。ミシャ監督は、いろいろな攻撃の引き出しを与えてくれている、すばらしい監督だと思います。その監督のアイデアというのが勝利に値したと思っているので、自分たちをこれからも信じて、ミシャ監督のサッカーを楽しんでやりたいと思います」
(この優勝は、2ndステージ優勝や、その先のチャンピオンシップに、いい弾...

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