2016年09月17日
vsFC東京 試合後 那須・高木・青木
【那須大亮】
「(前田選手は)身体が強いですし、うまさもありますので、あそこで極力起点を作らせないことと、いい形でヘディングさせないことを考えていました。ゴールにつながるフリックをされないように気を付けていましたし、極力自由にさせないようにプレーしていました。
危ないシーンもありましたけど、GKを含めて、止めてくれたのは、ゲームを左右するという大きな意味がありました。そこで失点しないことが大事であって、失点せずに我慢し続けた結果、相手が引いてきて、その中でうまく点をとれました。
1失点してから、だいぶ自分たちの攻撃の形が出てきて、これは必ず点を取れると、後ろから見ていて思っていたので、2失点目をしないようにと思っていました。1回だけ、全体の足が止まって1対1があったんですけど、あそこも周(西川)が止めてくれました。あれは試合を決める意味でも、ターニングポイントになったと思います。それ以降は大きなピンチもなく、追加点も取れたので、勝ってよかったと思います」
(前半、レッズがボールを持っているときに、相手が一気にディフェンスラインを上げてきていたが?)
「前から来る、という意図はすごく感じていました。自分たちがビルドアップで3枚回し、4枚回しなど、いろいろやる中で、相手も対策してきていると感じました。それでも我慢をしなければいけないし、湿度も高かったので、必ず運動量は落ちると思っていました。そこが逆にチャンスだと思っていたので、それまでは我慢強く戦わないといけないと思っていました」
(PKを取られたシーンについては?)
「中島翔哉が裏からスルスルと抜けてきた中で、ちょっと前に出られてしまいまし...

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