2016年10月05日
vsFC東京 試合後 平川・遠藤・森脇
【平川忠亮】
「入ったときは負けている状況でしたし、この1試合だけでなく、2戦を終えての結果という部分で、チームとしてどうしても、アウェイゴールがほしかったです。堀さんからも『スペースが空いているから』ということを言われていましたし、そういう形で得点につなげられて、よかったです」
(試合の流れはどう見ていた?)
「後半が始まって先制され、少しバタバタしていましたけど、トシ(高木)が入って少しチャンスが出てきて、スペースも空いてきていました。『サイドのスペースを使っていきたい』というのは堀さんにも言われていたので、自分たちがボールを取ったときは、素早くスペースに出て行くことを心がけていました」
(半年以上公式戦から離れていたが、声がかかった瞬間の気持ちは?)
「急だったのであまり考える時間はなかったですけど、入って1プレー目でボールを外に出しそうになって、そこで出てたらもっと固くなっていたかもしれないですけど、そのあとはきっちり落ち着けたので、よかったと思います」
(ピッチに立った喜びは感じた?)
「ピッチに立った喜びというよりは、チームが勝って、そのときにピッチに立っているというのが、非常に充実していました。それだけ責任感のある試合に出るということで、重さも実感しましたし、試合に出たときもいいプレーをできるよう、日々の練習をしっかりやっていかないといけないと、改めて感じました」
(アシストの場面については?)
「スペースは縦にも内側にもありましたけど、割と縦のほうをディフェンスが意識していると感じていました。中に行ってからは、シュートを打とうかどうかというときに、武藤が非常にいい動き出しで、ディフェンスがついていきづらいスペースに下りてきて、そこが見えたので、あとは転がすだけでした」
...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























