2016年11月29日
vs鹿島 試合後 阿部・槙野・西川
【阿部勇樹】
(PKの場面を振り返って)
「興梠選手は古巣を相手に蹴りたかった思いもあったと思いますが、譲ってくれたので、必ず決めなければいけなかったですし、決めることで闘っているみんなの気持ちも楽になると思うので、自信を持って蹴れました」
(第1戦に勝利したことは大きいのでは?)
「周りの方はそのように言うかもしれませんが、今日の勝利ではまだ何も決まっていません。12月3日に埼玉スタジアムでもう1戦あるので、そこで勝って初めて決まると思っています。レッズに関わる方がそれを思いつつ、次の試合に臨めればと思います」
(次の試合で鹿島は前掛かりに点を取りにくると思われるが?)
「その鹿島の攻撃をどう止めて、自分たちの良さを出すかだと思います。もちろん相手をリスペクトしていますが、最後は自分たち次第だと思います。大勢の方が一緒に闘ってくれると思うので、そこでレッズのサッカーを見せていきたいです。結果は後からついてくると思うので、全力で闘いたいです」
(修正点については?)
「後半は相手のチャンスがあったので、攻めているときのリスクマネジメントをもう一回徹底していきたいです。そこで相手のチャンスを減らして、自分たちのチャンスの回数を増やしていきたいです」
【槙野智章】
「自分たちのチームを見てきて、今までにないチームになったと感じています。完成度のところも、チャンピオンにふさわしいというか、年間1位にふさわしいチームになってきてい...

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