2016年12月04日
vs鹿島 試合後 遠藤・宇賀神・駒井
【遠藤 航】
「前半からもう少しボールを動かしたかったかなとは思います。ただ、前半のポイントのすべては、失点したところだと思います。
前半は絶対に失点ゼロに抑えるべきでしたし、1-2になれば向こうが有利なわけですから、ゼロに抑えていれば結果が違ったと思います」
(1失点目のところは?)
「みんな守備の意識はもちろん持っていましたが、あのシーンだけウガ君の競り合いを巡って見ているところが多かったです。
あそこ以外はみんながしっかりポジションを取って、最悪の事態を想定した中での守備ができていなかったのかなと思いますので、そういう意味ではもったいなかったと思います」
【宇賀神友弥】
(試合の入りは良かったのでは?)
「試合の入りは良かったですけど、相手が圧力を掛けてくる中、しっかりつなぐところはあまりできていなかったと思います。球際のところやセカンドボールを拾うところでは良い立ち上がりはできたかなと思います」
(1失点目を振り返ると?)
「1失点目は自分が…。審判によってはファウルを取ってもらえるシーンだったと思いますが、でも、こういう一発勝負の試合で、ああいうところから失点に絡んでしまうのは、軽率だったと思います。
あそこでまず取られ方も悪かったですし、でもなんでもないロングボール1本だったので、攻め残っている選手をつかまえなければいけなかったと思います」
(1-1になった後は?)
「前で収まるところもなく、耐えるだけになっていました。2点目も、抜け出されたところは事故的なパスだったと思いますが、その前に、自分の目の前で先に行かれたのであそこもついて行けたかなと思います。
でも、1失点目が前半の最後のところだったので、あそこで抑...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























