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REDS TODAY
2016年10月29日

vs磐田 試合後 ミシャ監督・名波 浩監督(磐田)

【ミシャ監督】 「今日のゲームは、前節の新潟戦と同じように、残留を争うチームとの対戦でした。相手もポイントが必要であり、優勝を狙う我々にとっても、勝利が必要なゲームでした。その意味で非常に難しいゲームでした。 立ち上がりからレッズが主導権を握り、得点になってもおかしくないチャンスをいくつも作り出せていたのですが、最後の精度が足りず、得点に至らない展開でした。 後半にようやく1-0でリードして、そのあとにも決定的な得点機会が何度もあったのですが、それを決めきれませんでした。そうしたチャンスを外し続ける展開が続いてしまうと、逆に相手のワンチャンスで追いつかれてしまう、あるいは逆転されてしまうというのは、サッカーではよくある展開です。2年前の33節の鳥栖戦だったと思いますけど、1-0でリードして、最後は相手GKも上がってくるような、最後の最後のCKで失点して、同点に追いつかれてしまいました。そういう非常に痛い経験が過去にありましたけど、そうなってもおかしくないような、我々にチャンスがたくさんあり、相手にあまりチャンスがない中で、1-0でリードして終盤を迎えるという展開でした。 ただ、今日見せてくれた選手たちのパフォーマンスは、非常に満足できるものだったと、私は思っています。ただ、チャンスをゴールに結びつける割合は、もっと上げなければいけないと思いますし、唯一このゲームの中で、チャンスを決める、最後の精度を上げていくというのは、変えていかなければいけないところです」 【質疑応答】 (たくさんのチャンスを決められない中で、1点を取ったあとも選手の落ち着きが感じられたが、その落ち着きはどこから来ているか?) 「我々浦和レッズというクラブは、このクラブで仕事をした人でなければ、あるいはプレーした人でなければ、いかにこのクラブで仕事をするのが難しいかというのは、なかなか身をもって分かるものではないでしょう。非常に大きなプレッシャーの中で、我々は仕事をしています。 もし、我々が2011年に降格していたら、なかなかJ2から上がってこられない状況になってしまっていたかもしれません。ただ、我々は2011年にJ1に残ることができ、その翌年から、毎年積み重ねてきました。なかなかタイトルが獲れない中で、その悔しさをバネに、毎年チームとしてレベルアップをし、毎年ベターなサッカー、ベターな成績を残しながら、ここまできました。そういう中で結果が出ないと、このクラブに対する外からの圧力は相当なものです。ただ、我々はそれに負けることなく、自分たちを信じて、選手たちを信じて、前に突き進んで来ました。その毎年の積み重ねが、今の経験につながっています。それが今のチームの安定感と落ち着きにつながっていると感じています。 昨シーズンの我々は、浦和レッズの歴史の中でも、最もいいシーズンだったと思っています。優勝した2006年よりも、ベターなシーズンを送ったと私は思います。ただ、最後...


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