2013年04月06日
vs磐田 試合後 ミシャ監督・森下仁志監督(磐田)
【ミシャ監督】
「内容の良いゲームができているわけですが、我々が今日のゲームで勝利できなければ努力、注いできたものを台無しにするところでした。磐田との対戦というのは非常に難しいです。守備のところが特別に良いチームです。そういう相手に対して、仕掛けて崩すのは難しいところがあります。さらに難しいのは、組織だった守備から、前にいる攻撃的な選手である前田、山田、駒野、松浦の良い守備をしたところからのカウンターというのは我々にとって非常に脅威でした。
我々は勇気を持って攻撃を仕掛け、守備でも人数を余らせることなく、守備をして、相手にチャンスらしいチャンスを与えなかったと考えています。
ただ、チャンスを決めきれないところもありましたし、PKも外しました。そしてビハインドで前半を終え、その中で後半非常にカウンターが危険でしたが、リスクを負って攻めることができました。90分過ぎて逆転ゴールを決められて、見ていた人の中にはラッキーだと言う方もいるかもしれませんが、勝利に値する試合ができたと思います。
特にゴールのところに関しては、慎三自身がこれまでゴールを決めていないということで、プレッシャーを感じているのではないかと思いますが、メディアにもそういうことが出ていますが、チームとしては13ポイン...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























