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REDS TODAY
2017年03月10日

vs甲府 試合後 ミシャ監督・吉田達磨監督(甲府)

【ミシャ監督】 「レッズにとって、非常に重要な勝利でした。もちろん、レッズと甲府が対戦すれば、我々が勝利を求められるというゲームになりますけど、甲府のG大阪戦、鹿島戦を見れば分かるように、決して簡単に勝てる相手ではないということは分かっていました。その意味で、非常に難しい、厳しいゲームでした。 立ち上がりは非常にいい入りができた中で、2回ほど決定機がありましたけど、それを決めきれない中で、なかなかゴールをこじ開けることができない展開になってしまいました。ただ、最終的に4-1で勝てたことは、非常によかったと思います。どんな試合でも、試合の中にいい部分、悪い部分の両方があります。今日もそれがありましたけど、結果として自分たちが勝利するという目標を達成できたことは、よしとしていいのではないかと思います」 【質疑応答】 (1失点してから3点目を取るまでの、選手たちの反発力について、どのように考えているか?) 「鹿島とのFUJI XEROX SUPER CUP、リーグでのF・マリノス戦でも、リードされている中で、我々は落ち着いて得点して、同点、逆転するような展開を作れていると思います。ここ5試合を振り返ってみても、後半も運動量を落とさず、最後まで戦えているところを見せられているゲームが多いのではないかと思います。もちろん、連戦の中で後半の最後の方に運動量が落ちた試合もありましたけど、比較的、後半にギアを上げて得点することができています。今日のゲームでも1点差に迫られましたけど、選手たちは落ち着いていて、そういう状況の中でも得点して相手を引き離せるという自信が芽生えていると感じています。 FCソウル戦も、2-0とリードしてから2-1に迫られた中で、3点目、4点目、5点目と相手を引き離す展開を作れたと思います。今日のゲームでも、1点差にされながら、そこからの落ち着きや、得点して相手を引き離すところが見せられたと思います。 ひとつは自信の表れだと思いますし、もうひとつは、相手が犯すミスに罰を与えることができています。ひとつの相手の隙を危険に突いていき、得点に結びつけられる。そういう危険なところを狙うというところを、今のチームは見せられているのではないかと思います」 (出場が続く槙野や宇賀神を交代させた中での勝利だが、アウェイの上海上港戦に向け、コンディションの面で狙い通りの交代だったか?) 「もちろん、我々はまた連戦を戦っていく中で、そういったものを視野に入れていかなければいけないのは確かです。そういう意味での交代ではありましたが、私自身、監督として非常に喜ばしいのは、試合に出ている選手だけでなく、それ以外の選手も非常にいいトレーニングを積んで、いい状態にあるということです。そういう状態であるならば、監督として誰を起用していくのかは非常に難しい選択になります。我々は上海上港...


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