2012年10月20日
vs仙台 試合後 監督会見
浦和レッズ:ミハイロ・ペトロヴィッチ監督
今日はみなさんもご存知の通り、両チームにとって非常に大切なゲームであったと思います。
立ち上がりクロスから失点をして、1-0でリードされた形から試合が始まってしまったような感じでしたが、その後、選手たちは落ち着いてゲームを進めてくれたと思います。
今日のピッチに関しては非常に悪い状況の中で、我々にとっては非常にやりにくい試合であったと思います。仙台は長いボールを多用するサッカーですので、両チームのサッカーの違いから見ても、我々にとってはやりにくい、マイナスとなったピッチコンディションではあったと思います。そういったコンディションの中でも選手たちは落ち着いて戦ってくれたと思いますし、相手コートでほとんどゲームを進めるような展開で前半は戦ってくれました。
ただ、前半は最後のパス、フィニッシュという相手ゴールに迫っていく部分が足りなかったと思っています。
後半に入ってからも我々が主導権を握って相手を押し込むような形で試合を進め...

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