2017年02月21日
vsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 試合後 李・宇賀神・武藤
【李 忠成】
「みんなが守備も攻撃も我慢して、自分たちを信じて戦った結果、勝つことができました。とても良い勝利だったと思います」
(ゴールシーンは?)
「今年はコンディションも良いですし、丁寧に最後の仕事をすれば点につながるし、点を取れると思っていました。アシストも得点もできて、とてもうれしいです。
得点は得意な形でした。オーストラリアは好きですから、今日もオーストラリアのチームを相手にボレーシュートを決めることができてとてもうれしかったです。あそこも丁寧に仕事をすることでゴールができると思いました。しっかりGKを見て蹴りました。あの2点目で勝負があったかなと思います」
(興梠の先制点のアシストについては?)
「慎三とは相性が良いので、あうんの呼吸というか、あそこにパスを出せば、バスケットで言う『アリウープ』のようなゴールにつながるというメッセージをボールにのせていました。彼の走りもそういう走り方でしたから、どんぴしゃでしたね。来ているのはもちろん分かっていました」
(DFが5、6人いたが?)
「でも彼のスピードがあれば抜けると思いました。さすが興梠慎三です。DFを引きつけてパスを出しました」
(興梠選手と互いにアシストしたが?)
「ホットラインですね。今年も健在なところを見せたいです」
(マンオブザマッチにも選ばれたが?)
「今日はマンオブザマッチを狙いにいったので、賞を取れて非常にうれしいし、チームの勝利に貢献できて非常にうれしいです」
(マンオブザマッチを狙いにいったというのは?)
「今日の試合は特別でしたから。ACLの初戦ということで、ここで勝つか勝たないか、ポイントを取る取らないというのは、この後の戦い方にすごく影響がある試合でした。1年間のスケジュールを決める一戦だと思っていたので、今日、勝ち点3を取ることができ...

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