2025年12月06日
J1 第38節 vs 川崎 試合後 長谷部茂利監督(川崎)
【長谷部茂利監督(川崎)】
「前半から押し込まれる時間帯、回数が多く、どうにかしのいでいましたが、しのぐところで言うと、入れられてもおかしくないような場面もありましたけれども、粘り強さを出せていました。その中で前半最後のところの失点は、本当にもったいなかったなと思います。こういうゲームでの1失点、相手にとっては1得点でゲームが決まっていってしまう、そういう流れだったと思います。
流れが悪かったチームが後半に良くなる、そんな流れに感じていたのですが、そこが全くうまくいきませんでした。あの1点が重くのしかかり、『後半行こうぜ』ということで選手も交代して、いい準備をしている選手で行ってみようとしましたが、その辺もいいほうには出ませんでした。全体を通して良かったことが10の内の1、よくなかったことが10の内8、9。そういうゲームだったと思います。いろいろなことがあまりよくなかったです。
ただ、選手にも今、『それを受け止めてもう一度進んで行くんだよ。それぞれのキャリアでこういうゲームがときどきある、それが今日だった』という話をしました。受け入れてくれた選手はここからまた成長していくと思いますし、『何を言っているんだ』と、そこから反骨心で良くなっていく選手もいたらいいと思います。私としては、今日の試合を意義あるもの、ひとつのポイントにしていきたいと思っています。そのくらい、よくなかったゲームでした」
[質疑応答]
(立ち上がりからすごく不安定な戦いで、浦和のプレスからバックパスで逃げるようなシーンが多かったが、どのようなところが問題だと考え...
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