2016年06月20日
練習後 遠藤・宇賀神・柏木
【遠藤 航】
(広島戦で見えた課題は?)
「攻撃でうまくはまらないときに、バランスが崩れてしまったところは反省点です。守備に関しては、ブロックを作った方が守りやすいとは思いますが、切り替えるときはしっかり切り替えていかないと、後ろも狙いにくくなってしまいます。中途半端に前に行くようなプレッシャーでは、プレスもかけきれません。切り替えの意識はみんなで持っているので、もっと球際に強く行くことや、しっかり人についていくことをしないといけません」
【宇賀神友弥】
(気温も高くなってきたが?)
「こういう時期こそ違いが出せると思うので、暑くてもしっかり走っていきたいです。」
(広島戦は個人としてはゴールも決めたが、チームとして結果が出なかった?)
「最近は結果がついてきていませんが、ミシャ監督もコメントしていたように、ブレることなく戦っていきたいです。ただ、結果が出ていないということは、何かを変えないといけません。もう一度、基本的なところに立ち返っていきたいです。広島戦でも65分までは自分たちの良さを出せていたので、ベースとなる部分を90分続けることが大事です。
一人一人が続けることはもちろんですが、チームとして戦わなければいけません。広島戦で言えば、セットプレーで追いつかれて、そこから相手の時間になって、その流れで逆転されてしまいました。そこは一人一人が警戒するべきところですが、チームとして良くない時間を感じ取ることで、前半のように試合巧者の戦いができると思います。厳しい状況のときこそ、チームとして戦うことが重要になると思います」
(ミシャ監督は以前にチームが大人のサッカーになってきたと話していたが、良い流れの時との違いについては?)
「結果がついてこない中で、少し自信を持ってプレーできなくなっていることと、連戦の中で疲れてきたときに踏ん張れなくなってきたと思います。そういうときに、どうやって声を掛けるかとか、疲れてうまくいかなくなっている時間のときに、それを感じ取ったプレーができるかどう...
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