2026年03月18日
第7節 vs 柏 試合後 マチェイ スコルジャ監督
【マチェイ スコルジャ監督】
「前半は高い強度でハイプレスをかけ、それが効果的だったと思います。そこまで明らかなチャンスはなかったかもしれませんが、相手陣内でボールを奪ってペナルティーエリア周辺で(マテウス)サヴィオや(金子)拓郎がシュートを打つ場面がありました。また、コーナーキックから柴戸(海)のチャンスもありました。
柏はいい攻撃の選手がそろっていて、いいビルドアップを持っているチームです。我々にプレスをかけて奪ったところから、シュートがポストに当たるような場面もありました。
数日前に東京ヴェルディとのフィジカル的にかなりタフな試合をしましたが、ハーフタイムでは『そのままハイプレスをかけ続けよう』という指示を出しました。そして後半に立ち上がりでチャンスを作り、得点が生まれました。得点の場面以外にもひとつふたつ、決定機がありました。
しかし、時間の経過とともにハイプレスの代償を払うことになりました。我々の疲労がたまると同時に柏のポゼッション率が上がっていったと思います。その中でいくつかのチャンスを作られています。それによって、(肥田野)蓮治やタカ(関根貴大)など、フレッシュな選手を投入しました。しかし、攻撃時にボールをキープすることができませんでした。特にゾーン3に入ってからは、それが難しい状態となりました。
後半の真ん中を過ぎたあたりから、かなりカオス的な展開になってしまったと思います。そし...

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