2026年03月14日
第6節 vs 東京V 試合後 城福 浩監督(東京V)
【城福 浩監督(東京V)】
「僕自身、国立競技場ではJリーグで初めて勝ったと記憶しています。ここでできるラインダンスも最高だなと思いました。
内容については、入りはミスマッチの相手のほうが少し優位性を出したかなと思います。10分過ぎくらいから自分たちの形ではめに行けたシーンが多くなり、その守備からゲームを取り始めたときに点が取れたことが非常に大きかったかと思います。前半もいい守備から、深澤大輝だったと思いますけどシュートまで行ったシーンがありました。あのようなシーンを前半からもっと多く作れればと思います。
後半も、相手は非常に強烈な個を持った選手が交代で入ってきましたが、そこを耐えながらチャンスを作ることができたので、課題とすれば、2点目を決めていればゲームは決まったかなと思いますし、そこを決めきれないところが、まだ我々の課題でもあります。ただ、途中から入った選手も含めて、空中のボールを身体から、頭から襲いかかるような形でボールに食らいついていっていたので、非常にいいバトンの受け渡しができたと思いますし、彼らの気迫が失点ゼロで抑えられた要因かなと思います」
[質疑応答]
(試合前に警戒していた浦和の縦の推進力を前半から巧みに抑えていたが、どういった対策や意識づけをして試合に臨んだのか?)
「具体的な事象については言及しませんが、誰が起点になっているのか、ディフェンスラインが誰を探しながらボールを回...
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