2026年02月28日
第4節 vs 鹿島 試合後 マチェイ スコルジャ監督
【マチェイ スコルジャ監督】
「立ち上がりは狙い通りでした。ハイプレスをかけて相手陣内でボールを奪い、そこからの攻撃で2得点しました。しかし鹿島のビルドアップは非常に質の高いもので、時間がたつにつれて我々をかわすようになり、鹿島もチャンスを作るようになりました。
クロスからハンドになってしまった場面が決定的だったと思います。少し偶然的なクロスだったと思いますが、そのPKで点を取られて、我々にとってより難しい状況となりました。
後半も立ち上がりはハイプレスをかけに行き、その後はよりミドルゾーンで構える流れにしました。2失点目の後はよりオープンな展開で追加点を狙いにいきましたので、攻撃的な選手の投入が増えました。両チーム共に得点のチャンスが多い、オープンな展開になったと思います。しかし終了間際のところで、鹿島の得意なセットプレー、CKからの失点がありました。本日はセットプレーを警戒してミヤ(宮本優太)ではなくダニーロ(ボザ)を起用しましたが、それでも鹿島のセットプレーからの3点目を抑えることができませんでした。そして終了間際ということもあり、その後の我々に何かをできる時間はあまりありませんでした。
このような流れ...
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