2026年02月21日
第3節 vs 横浜FM 試合後 関根
【関根貴大】
「前半は難しい時間帯が続いていましたが、その中でも耐えて0-0で終えることができました。後半は相手も疲れてきている中で、自分たちがボールを握る時間も増えてきて、そこからは良い攻撃ができたのではないかと思います」
(ゴールシーンについては?)
「相手が残ってくる形が多かったので、そこの駆け引きは前半から考えていました。自分が行き過ぎないようにと心がけていましたが、あのシーンだけは自分が入っていける感覚や合わせられる自信がありました。ボールが来ると信じて思い切って入り込んでいって、そこにオギ(荻原拓也)が素晴らしいボールを出してくれたので、一発で決めてオギにもアシストをつけさせてあげたかったですが、冷静に押し込めて良かったです。あの瞬間はみんな足が止まった感じはしたので、自分がシュートを打った勢いのまま、コースに流し込む時間がありました。冷静にプレーできたかなと思います」
(あの場面は何が違ったのか?)
「左サイドの時間の使い方が違いました。そのまま行ってクロスを上げたのではなく、少し時間をためてくれたからこそ自分が入るタイミングを作れましたし、ファーサイドのところは分析の中でも狙いどころだとチームでも話していたので、そこに思いっきり入っていきました」
(3試合連続で先制しているが、チームの得点力については?)
「まずは堅い守備ができていることによって、ゴールが際立つと思います。みんなが...
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