2026年05月22日
第18節 vs 町田 試合後 田中達也監督
【田中達也監督】
「前半からボールを握ろうということは変わらず、試合に臨みました。その中で相手の決定力というところにより、ファーストチャンスで決められた後は、僕らがよりボールを保持しながら試合を進めました。試合が終わってから、選手には『決定的なチャンスはあったけど、決められるところは入らなくても足を振っていこう』と伝えました。
後半になってからはカウンターを打たれる場面が何度もあり、それはこちらがリスクを冒して、特に左のウイングのところはサイドバックがウイングになるので、そこは何度も走られましたけど、選手がハードワークして戻ってくれました。
後半は相手が堅い中で、コンビネーションやグループ、個人というところは、次の試合に向けての課題だと思いました」
[質疑応答]
(田中監督就任後、先制されたゲームは初めてだったと思うが、ハーフタイムには具体的にどういう修正をしようと思ったのか?)
「ボール保持のところで自分たちが用意していた入り方にはいくつかパターンがあって、...

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