2026年05月16日
第17節 vs FC東京 試合後 西川
【西川周作】
(PK戦ではゴールマウスに立つ前に駆け引きを始めることが多かったと思うが?)
「ひとつ感じたのは、アウェイのFC東京戦で行ったPK戦とは全く雰囲気が違うなと思いました。それはここがホームスタジアムで、浦和レッズのファン・サポーターの方が僕の後ろでたくさん守ってくれていたので、気持ち的にもすごく余裕を持ってPK戦に挑むことができ、過去のことを振り返るというよりは『自分がこのチームを助けるんだ』という思いでPK戦に入りました」
(決められたら負けるシーンを2回しのいで、2回目はアレクサンダー ショルツ選手のキックをストップしたが?)
「ショルツが素晴らしいキッカーなのは重々承知ではありますけど、蹴られる直前までは自分がどちらに飛ぼうとかは全く考えていなくて、うまく無心になれたなと。最後の一歩のところで感覚的に体が動いたというところがあるので、止めるときってそういうものかなと思います。考えすぎず、シンプルに無心のときのほうがいいセーブができているのかなと思います」
(かつてのチームメートで、練習の中でPKをやったことはあるか?)
「ありますね。彼にはPKを全部決められていたので、非常に嫌な相手だなと思いました。でも、蹴られるときにはしっかりと、余裕を持って対応することができたかなと思います」
(キッカーとしては落ち着いて決めたが、イメー...

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