2026年05月02日
第14節 vs 千葉 試合後 安部
【安部裕葵】
(初スタメンでアイデアを出せるポジションでの出場だったが感触は?)
「点を決めたかったですね。プレーして思ったのは、ここ数年間練習をやってきていた中で、試合とはやはり違うなとはすごく感じました。試合と練習ではプレー選択も違います。ただ、余裕を持ってプレーはできたので、もっとリスクの負い方を考えないといけないと思いました。練習中はリスクのあるプレーはあまりしないですし、試合では成功確率が50パーセントでも仕掛けていくタイミングを理解しないといけないです。もともと理解はしているのでやっていればわかってくるものだとは思います。90分を通してどこで仕掛けるか、成功確率が低くても仕掛けに行くとかパスを出すとかをしないと、何かは起きないですね。身体的には大丈夫でした」
(前線の選手が流動的に動く中で、どのように崩していくのが一番効果的だと感じたか?)
「ゾーン1とゾーン2は崩す必要はないと思います。相手に『取れないな』と思わせて、取りに来させないようにする。前半はそれができていて、相手が来なかったので、僕も一つ前のポジションでプレーをしようと思って、シャドーの位置に入りました。前半は拓さん(金子拓郎)と(石原)広教の間に入って、相手のボランチとウイングを引っ張って前進しようと思っていました。前半は思い通りに相手が出てこれていま...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























