2026年04月25日
第12節 vs 横浜FM 試合後 マチェイ スコルジャ監督
【マチェイ スコルジャ監督】
「本日は2トップでスタートして、ゲームコントロールをしながら相手にもプレッシャーをかけたいという狙いがありました。少しカオス的な立ち上がりの後、ゲームをコントロールできるようになりました。我々がしっかりボールをキープしながらゲームコントロールをしている時間帯に、中央での球際で負け、ペナルティーエリア内での十分な強さがなくて、最初の失点をしてしまいました。
その失点の後も、全員でトライしてチャンスを作り続けていました。(肥田野)蓮治が裏に抜けていくシーンや、ヒロ(石原広教)から(金子)拓郎へのクロスで得点が生まれたりしました。
後半の立ち上がり15分間は(渡邊)凌磨をトップ下に置きました。彼がライン間でプレーしながら、より長くボールをキープするという狙いがありました。そして蓮治は右ウイングでした。その時間帯でも、しっかりと支配をしながらチャンスを作っていたと思います。
得点のチャンスもあり、蓮治はオフサイドではなかったので、決めるべきだったと思います。そして数分後の2対1の場面でも、より落ち着いて、いい形で終わらせるべきだったと思います。しっかりとゲームコントロールができている流れの中で、セットプレーから2失点目をしてしまいました。これは非常に痛い失点でした。
その後は小森飛絢と松尾佑介を投入し、特に左サイドから相手により強いプレスをかけることを狙いました。3失点目はリスクマネジメントのところが不十分で、球際で負けてカウンターを受けての失点でした。
その後も諦めずに戦い続けたのはポジティブな点だと思います。そしてミヤ(宮本優太)から佑介への背...

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