2026年04月18日
第11節 vs 鹿島 試合後 鬼木 達監督(鹿島)
【鬼木 達監督(鹿島)】
「まず、多くのサポーターが来てくれた中で、選手は本当に最後の最後まで自分たちらしく、難しい時間もありましたけれども前向きにトライをしてくれたと思います。そして最後にしっかりと勝ち切ったこと、いつも勝ちながら成長していこうという中で、それを体現してくれたと思います。
また、後から入った選手も全員で、最後も守りきるのではなく、攻撃に行きながら敵陣にプレッシャーかけるとか、最後の最後まで前向きなトライをしてくれたことに、本当に感謝をしています。これに満足することなく、次は柏レイソル戦があるので、そこに向けて全員で戦っていきたいと思います」
[質疑応答]
(前節から先発を2枚入れ替えて安西幸輝選手と柴崎 岳選手を起用したが、浦和に対して、どういった狙いを持って試合に入ったのか?)
「前節と変わらないのですが、やはりしっかりと裏のところを持ちながら、その中でも自分たちでボールを動かせる部分ではしっかりと前進しよう、という形で行きました。前半の最初は相手の圧力もあってなかなか前進できないところもありましたけれども、自分たちと相手のミスマッチのところをしっかりと突いていくとか、徐々に相手の強度が落ちていくぐらい、後半は動かしもしっかりできていたと思います。そこは多少の我慢比べかな、というところで、よくやってくれたかなと思います」
(今日はセットプレ...
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