2026年05月01日
田中達也監督 インタビュー
「まずは、14年ぶりに浦和レッズに帰ってくることができて、本当にうれしいです。OBだから呼んでもらったと思われているかもしれませんが、そういった評判を自分の実力で覆したいという気持ちはあります」
(U-21チームの監督として、トップチームのアシスタントコーチを兼任しながら、どのような準備を進めてきたか)
「U-21チームは始動前なので、軸足はトップチームのアシスタントコーチに置いていました。マチェイ(スコルジャ前監督)さんのサポートをしながら、ユースのトレーニングや公式戦を視察し、選手を確認していたようなかたちです」
(選手として在籍していたころと比べ、トップチームの雰囲気は変わったか?)
「もちろん、昔とは全然違いますね。サッカー全体に言えることですが、プレー面も全く違ったものになりましたし、パーソナリティの部分でも、しっかり自分を主張しながらも受け入れることは受け入れるというような芯の強い選手が多いので、指導者としては関わりやすく、自分もいい刺激をもらっています」
(今回の監督就任の話を受けたときの率直な感想は)
「最初に聞いたときは驚きました。準備ができていたわけではないので、話をもらってから自分の覚悟を確認したり、家族に報告、相談したりという時間をもらいましたが、非常に光栄なお話をいただいたとは感じました」
(トップカテゴリーの監督は初めての経験で、意欲や不安など、いろいろな葛藤があったと思う)
「もちろん不安はありました。話をいただいたのが、試合の2日前なので、準備期間は1日しかありませんでしたし、どうゲームを戦うかよりも、まずは次の日のトレーニングの準備ができるかなというところでしたね。そこから次の日の準備やスターティングメンバー、トレーニング内容、ミーティングで使う映像の選定などがありました。僕というよりも、周りのスタッフが一緒に闘ってくれたな、と感じています」
(選手にはどのようなことを伝えたのか)
「まず、『自分...

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