2026年05月31日
プレーオフラウンド 第1戦 vs 岡山 試合後 木山隆之監督(岡山)
【木山隆之監督(岡山)】
「百年構想リーグにおいて、ホームでは最後の試合になったので、選手たちとは今日、とにかく自分たちの今持っている力をしっかり出し切ることと、あとは2試合合計での勝ち負けとなる、その第1戦をホームでやれるので、必ず3ポイントを取ろうという意志を持ってゲームをしました。
選手たちのプレーは非常に良好だったと思います。守備をしっかりすることから入って試合を進めていこうという中で、よくやってくれたと思います。前半、あれだけチャンスを作ってセットプレーも取っている中で、(得点が)ゼロだったというのは重しになったかなと思います。それでも後半の頭も続けて入っていって、先にスコアを動かせたので、あとは勝利に向けてどうプレーしていくかというところでしたけど、浦和さんのほうもさすがにこの暑さの中で、人が替わって入ってきても交代選手の火力というか、そこは他のチームよりは相当人がいるな、という印象を受けました。
でも、我々も粘り強くやりながら、追加点は取れませんでしたけど、やったことはまた次につなげていきたいと思います。あと1試合、勝ち負けを決する試合になると思うので、また全力でやりたいと思います」
[質疑応答]
(先制点は非常にきれいなゴールだったが?)
「おっしゃる通りだと思います。ルカオのヘディングがまぶしかったです」
(本山 遥選手からのクロスだったが、最近は2人とも途中出場が多かった中で、期するものもあったと思う。2人にはどんなことを期待して先発させたのか?)
「ルカ(ルカオ)に関して言うと、(ウェリック)ポポが少し力を蓄えてきて、スタートでも攻守で効くようになってきたので、途中からの役割が多くなってきましたが、やっぱりチームのために走ってくれますし身体を張ってくれて、その中で今日み...
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