2021年09月03日
トレーニング後 柴戸・彩艶
【柴戸 海】
(1日の川崎フロンターレ戦は、いい内容で戦えたのではないか?)
「チームとして、監督が示しているものがある中で、先発で出たメンバーや途中からで出たメンバーの意思疎通や共有ができたことでいい内容で戦えたと思います。ただ、自分がPKを与えてしまいましたし、1点を取ってから2点目を取ること、いい時間帯やチャンスはありましたので、そういうところをしっかりと決められるようになれば、もっともっと強いチーム、怖いチームになっていけると思っています」
(PKを与えたシーンをあらためて振り返ると?)
「自分のポジショニングと準備と出足がまだまだだったということでしかありません。悔しいという思いはもちろんありますが、これを無駄にしないためにも、次につなげたいです。やられないに越したことはありませんが、これが自分を成長させてくれる糧となるように、細かいポジショニングや予測を含めて、もっとトレーニングから突き詰めていかなければいけないと思っています」
(ビデオ アシスタント レフェリーの判定ではあったが、引っかけたというより引っかかってしまったようにも見えたが?)
「 (鈴木)彩艶が出てきていましたし、間に合わないと思いましたので、彩艶に任せようという一歩手前のところで自分が走っていたコースに相手の足が出てきたというシーンでした。相手がわざと足を出してきたのかどうかは分かりませんが、自分がもっと上を目指しているという意味でも、ゴール前は細心の注意を払わなければいけないということは肝に銘じたいです」
(第1戦を踏まえて、5日の第2戦で大事にしたいことは?)
「まずは勝つことです。内容どうこうよりも勝たなければいけないですし、それが前提にある中で、どうゴールに迫っていくかはチームとしてかなり共有できていると思います。守備でも誰がどこに行って、どういうふうにハメていくかということもチームとしてかなり連動できていると思います。第1戦のゴールは、前線からの守備がきっかけだったと思います。逆に、自分たちがしっかりとボールを保持することで相手の運動量を落とせますし、自分たち...

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