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INTERVIEW
2026年04月22日

オナイウ 阿道「自分たち一人ひとりが、どれだけ厳しく個人的に求められるか」

(加入からここまで、率直な手応え、感想は?) 「難しいですけど、個人的にはドイツでなかなかうまくいっていないシーズンを過ごしていた中で、浦和に加入させてもらうことになり、その中でも自分として何かチームに還元できることはないかと考えながらやってきました。試合を重ねて、いろいろな選手とコミュニケーションもよく取れるようになってきましたし、コンディション面でも良くなってきたなと思っています」 (あらためてレッズに帰ってきたと感じる瞬間はあったか?) 「やはり、ホームの試合でのファン・サポーターの声援や、ゴール裏の雰囲気は、ほかのチームではなかなか味わうことができないものだと、埼玉スタジアムで闘うたびに思いますし、それに応えたいという気持ちが強いです。以前(浦和に)いたときは、それを見ているだけで終わってしまったシーンがたくさんありましたが、今はピッチでそれを感じながら闘えていることをすごくうれしく思います。 だからこそ、難しい時期が続いている中でも、ファン・サポーターのみなさんには自分が点を取って、いい気持ちで帰ってもらいたいと常に思っているので、それを毎試合、特にホームでできるように頑張っていきたいです」 (最近はスターティングメンバーとして出場することも増えてきましたが、自身のコンディションは上がってきていると感じるか) 「そうですね。個人的には、やはりゴールやアシストの回数が増えてくれば、もっと自分の良さをみんなにも分かってもらえると思いますし、そこに入ってくるボールの数も増えてくると思います。細かなところかもしれませんが、いろいろな選手とコミュニケーションを取って、ピッチ外でもいい関係を築いていけたらいいなと思っています」 (埼玉スタジアムでの勝利は3月6日の水戸ホーリーホック戦のみとなってしまっている) 「そうなんですよね。僕も悔しいし、出ていない選手も悔しいし、見ているファン・サポーターも悔しい。それは絶対に一緒だと思います。試合の展開で勝っているシーンもあるのに、それをうまく勝ち切れていないのが今のチームの課題です。そういう細かいところを、練習からみんながどれだけこだわってやれるかというのが大事になります。試合の最後の20分、15分、10分といった時間帯で失点している試合が多いので、練習から自分はみんなに求めていきたいですし、自分もそう...


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