2013年09月21日
vs甲府 試合後 那須・山岸・永田充
【那須大亮】
(追いつかれての悔しい引き分けとなったが?)仕方がないです。ここから残り8試合こういうこともあり得るので、チャンスがある限りは常にポジティブに考え、勝ち点1を取ったということです。できれば失点ゼロか追加点を取って勝てれば良かったですが、これは受け止めなければいけないと思います。まだチャンスはあると思います。あと8試合を戦う中でどう最終的にタイトルを取れるかだと思うので、悔しいですが、前を向くしかないと思います。
(最後の時間帯については?)最後どうしてもプレッシャーが掛からない中でラインを上げきれないという部分もありましたし、青山選手が上がってきたところでターゲットが3枚になったところで誰が誰をマークするかが多少あいまいになってしまった部分があったと思います。勝てた試合を引き分けにされたことはとても悔しいことですが、残り8試合をどう戦うかということを切り替えて選手同士で話し合っていました。
(攻撃の組み立て方法で新しいことに取り組んでいるが?)1つのバリエーションとしてはいい部分もたくさん出ています。それを結果に結びつけられればと思っています。結果論になってしまう面もありますが、いいチャンスも多く作れていますし、戦い方のいい面も多々あります。ここ1試合、2試合というよりはこれからいろいろな相手が想定される中で、1つの攻撃の形としてはチャンスも多く生まれるのでポジティブに捉えていいことだと思います。
(次戦は累積警告で出場停止となるが?)しっかりと練習で試合のメンバーがいい準備ができるように、自分もその次の試合に向けていい準備ができるように、しっかり練習からチームの力になれるように頑張ります。
【山岸範宏】
(最後のパワープレーで押し込まれたが?)あの時間帯ラスト10分、15分は相手が前に人数をかけてきて、ハッキリしたパワープレーになりました。そこで最後、センターバックの青山選手も上がってきて、平本選手も入って。相手のやることがハッキリしていた中で、フィールドプレーヤーに声を掛けていたのは「下...

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。

続きはサイトメンバーズ(月額330円/税込)にご登録いただくことで、お楽しみいただくことができます。
























