2013年05月19日
トレーニングマッチも大量得点で勝利
大量6得点での勝利から一夜明けた19日、チームは晴天に恵まれた大原サッカー場でリカバリーとトレーニングマッチに臨んだ。
11時15分頃から、鳥栖戦先発メンバーはピッチ脇のベンチに座ってミシャ監督と短いミーティングを行ない、その後、リカバリーメニューへ。
ウオーキング、ジョギング、ステップワークなどで約15分間身体を動かして回復に努めた。これと同じタイミングで、11日の鹿島戦で負傷していた宇賀神がリハビリ。以前ミシャ監督が使用していたというスティックを借りて歩く宇賀神に、リカバリー中の選手たちがちょっかいを出す場面も見られた。
他のメンバーは11時38分から日本体育大学との45分×2本のゲームに臨んだ。
レッズの先発はGK山岸、DF坪井、山田暢、野田。中盤は矢島、小島のダブルボランチに右ワイドに岡本、左に永田拓が入った。2シャドーはマルシオと関口が務め、阪野が1トップとなった。
対する日体大は「4-4-2」の形で、前からプレッシャーはかけてこず、引いてブロックを作る守備を敷いてきた。
レッズはボランチの小島がビルドアップ時にはDFラインまで下がってボール回しに加わ...

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