2011年12月07日
友への深い敬意
2002年、ユニバーシアード北京大会、優勝の実績をひっさげ、同期で浦和レッズに加入、10年の歳月をともに歩み、戦ってきた平川忠亮が、堀之内聖本人の口から、今シーズンがプレーヤーとして最後の年になるということを、聞いたのは、3日の柏レイソルとの試合が終了し、毎年恒例の場内1周の挨拶をしているときだった。
『最後になるから』。
単なるチームメートではない、特別な絆でつながった選手が、ピッチを去る。「自分のことのように、つらい思いもある」と平川は正直な気持ちを語った。「プライベートでも仲が良かっ...
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