埼玉県知事を表敬訪問
[クラブ]15日、藤口光紀代表、フォルカー・フィンケ監督、信藤健仁チームダイレクター、モラス雅輝コーチの4人が、埼玉県庁の上田清司知事を表敬訪問しました。
冒頭では藤口代表が挨拶。「今年は変革と新しい挑戦の年としてクラブとして取り組んでいます。フィンケ監督とともにその共同作業に取り組んでいきますし、一緒にクラブを改革してくれることは間違いないと思っています。今年は総勢7人の指導者体制で臨みます。どうぞよろしくお願いいたします」と語りました。
それに対して、上田知事は「100年に一度の経済危機と言われる中で、浦和レッズが大活躍されれば県民にも勇気と元気を与えてくれると思います。監督、コーチを新たに迎えた体制に敬意を表したいと思います。心から活躍を期待しています」と応じました。
そしてフィンケ監督は「新しく日本に来て、一つ一つの出会いが新たなモチベーションを与えてくれますし、素晴らしい出来事だと思っています」と話した上で、ドイツ・FCフライブルグでの経験をもとに、クラブと自治体の関係性の大切さにも言及。その上で、「世界の経済の問題はありますが、だからこそ、サッカーは生活の中で心の支えになるような素晴らしいスポーツだと思っています」と述べました。
その後は上田知事からフィンケ監督へ質問も。あまり日本の各地域に詳しくないことをフィンケ監督が語ると、上田知事は県内の名所を紹介、フィンケ監督も熱心にその話に耳を傾けていました。そして記念撮影を経て、県庁への表敬訪問は終了となりました。









