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さいたま市役所を表敬訪問

クラブインフォメーション

さいたま市役所を表敬訪問

[クラブ]

13日午前、藤口光紀代表、信藤健仁チームダイレクター、フォルカー・フィンケ監督、モラス雅輝コーチの4名がさいたま市役所の相川宗一市長を表敬訪問しました。
相川市長の「フライブルグでの16年間のように、ぜひレッズでも長く過ごし、素晴らしいチームを作ってください」との言葉に、笑顔でうなずくフィンケ監督。その後は、市長から質問攻めに。「永井選手と相馬選手がいなくなったけど大丈夫ですか?」、「アレックス選手はいつ戻りますか?」、「今年は高原選手と啓太選手の復調に期待してるんだけど、どうですか?」。すべての質問に対し、丁寧に、かつ具体性をもって答える監督に、相川市長は「すでにそれほど選手のことを把握してるんですね」と感服された様子でした。
市長との会談は15分ほどで終了、「品格のあるチームを作り上げてください。期待しています」との市長からの言葉に監督は力強くうなずき、さいたま市役所を後にしました。

フォルカー・フィンケ監督
「ドイツにいたときに、インターネットで『Saitama』で検索したことがあります。サッカー関連のホームページがたくさんヒットして、さいたま市がサッカーの盛んな土地なのだということは知っていました。市長がサッカーが大好きということも知っていましたが、今日、実際にご本人とサッカーの話ができて、うれしかったです。私がフライブルグの監督になった当時、市の人口は18万人ほどで、クラブハウスもスタジアムもない状態でしたが、フライブルグ市といい協力関係を作ることで、立派なクラブハウス、スタジアムができました。さいたま市の人口は、その6倍以上の120万人ということで驚いたのを覚えています。
ドイツ・ブンデスリーガでもそうでしたが、地元とのいい関係という土台なしに、素晴らしい結果を出すことはできません。レッズとさいたま市が密な関係にあることは、街を歩いているだけでも感じます。私が直接、市の方々に協力をお願いする機会はあまりないとは思いますが、今後とも藤口代表をはじめとするクラブ取締役を信頼していただいて、今まで同様のサポートをいただければと思っています」