2017年03月11日
vs甲府 試合後 西川・青木・宇賀神
【西川周作】
「無失点に抑えたかったです。誰もが思っていることだと思いますが、僕が一番そう感じています。リーグ戦ではまだ無失点がありません。3試合で5失点しているので、2試合無失点を続けないといけません。次は90分通して後悔のない試合をしたいです」
(ヴァンフォーレ甲府の守備ラインが高かったが、その裏を狙う意は?)
「最初の方のボールの動かしが、あまり良くありませんでした。サイドがあいているのに出さないとか、パスが各駅停車のようになってしまっていたので、もっと早く(パスを)出そうという話をして、徐々に良くなってきました。甲府もバックパスに対してラインを上げてきたので、その裏は狙えるなと思っていました。(前半33分に)関根に出したボールは惜しかったですね。彼も『決められた』と言っていました。しっかり勝って上海に行けるのは良かったです」
(上海には強力なFWがいるが)
「楽しみです。あの中国の独特なアウェイの雰囲気というのは、日本では味わえませんし、それを楽しめるぐらいの準備と心構えが必要かな、と思います」
【青木拓矢】
(甲府の堅守の前に前半は難しかった?)
「その通りだと思いますし、あまりうまくいかなかった前半だったと思います。ただ、前半を0-0で折り返しましたが、チームとしての雰囲気は悪くなかったです。0-0だったら行けると思っていました」
(後半に先制してからは立て続けにゴールが決まったが?)
「前半にもチャンスがありましたし、それが決まっていればもっと違った展開になったと思います。点を取れる自信がチーム全体としてありますし、前半スコアレスドローでも問題ないと思っていました。相手は絶対に落ちてくるし、行けるという感じをみんな持...

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