2017年02月08日
トレーニングマッチ vs江蘇蘇寧足球倶楽部 レポート
8日、チームは金武町フットボールセンターにて、13時から江蘇蘇寧足球倶楽部(中国)と45分×4本のトレーニングマッチを行った。
1本目はGKに西川、3バックは右から森脇、遠藤、阿部。両ワイドは右に関根、左に宇賀神。ボランチは柏木と青木、2シャドーはオナイウ阿道と興梠、1トップはズラタンの布陣でキックオフを迎えた。
キャンプで連日のようにハードなトレーニングを行っている影響か、立ち上がりは不用意なミスからボールを失うシーンが見られたが、それもすぐに修正。ビルドアップを担う後列には、昨シーズンまで試合に出場することの多かった選手たちが揃っていたこともあり、落ち着いたパス回しで攻撃のリズムを整えることができていた。
先制点が生まれたのは36分、GK西川が前線にロングパスを送ると、右ウイングバックの関根が全力疾走でダイアゴナルラン。相手DFラインの裏に抜け出し、GKと交錯しながらも絶妙なループシュートでゴールネットを揺らした。
試合はレッズが優勢に進めていたため、このまま1本目は1-0の勝利に終わるかと思われた。しかし、43分に江蘇蘇寧にサイドへの展開で裏を取られると、クロスからラミレスにヘディ...

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