2016年11月13日
vs川崎 試合後 李・興梠・阿部
【李 忠成】
「すばらしい試合だったと思います。見ている方たちも楽しかったと思いますし、やっている選手たちも楽しめたゲームでした。最後は残念な結果になりましたけど、PK戦なので仕方ありません。僕たちはチャンピオンシップが待っているので、チャンピオンシップに切り替えて、がんばっていくだけです」
(後半の戦いについては?)
「自分が投入されるということは、点がほしいということです。結果的に2得点に絡めましたし、オウンゴールも、自分のゴールのようなものだと思っています。もしかしたら、川崎とはチャンピオンシップでも対戦するかもしれないというイメージを持ってやっていたので、すごくいいイメージが湧きました」
(投入時に具体的な指示はあった?)
「ディフェンスもそうだし、自分の良さを出せ、ということで投入されました」
(オウンゴールのシーンについては?)
「最近は点に絡めています。自分が入ることがチームの力になるというか、『李がいるから何かが起きるんじゃないか』という、ファン・サポーターもそうだし、チーム全体にそういう推進力が生まれればいいと思います。もちろん先発で出たいですけど、先発だろうが途中出場だろうが、自分のやることは点に絡むことなので、次も点には絡みたいです」
(青木のゴールのアシストについては?)
「青木は僕のアシストでしか点を取れないので、アシストできてよかったです。青木とは、『やっぱり俺からだな』『チ...

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