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REDS TODAY
2016年11月03日

vs横浜FM 試合後 興梠・駒井・森脇

【興梠慎三】 「鹿島のときは若くて、ある程度経験のあるベテランの選手が多かったので、その分僕は自分のプレーで精一杯でしたし、引っ張られていく感じがありました。今回に関しては阿部ちゃんとか経験豊富な選手がいますけど、わりと自分より年下の選手が多くて、タイトルも今年のルヴァンカップで初めて獲った、という選手が多かったので、その意味では自分が引っ張っていかないといけないという気持ちがありました。でも、みんなが毎年、悔しい思いをしていて、何かを変えないといけないという状況の中、今年に関しては我慢強く、前半0-0で耐えて先に点を取る、という形ができています。それは強みだと思いますし、今回は追いつかれましたけど、1-0で勝ちきるという試合が、自分的にも理想でした」 (FWとして、もっと点を取りたい気持ちは?) 「もちろん、点がたくさん入れば、見ているファン・サポーターのみなさんは楽しいと思いますけど、ディフェンスが耐えて失点ゼロで抑えてくれるほど強いチームはないと思います。レッズは攻撃的ですけど、守備でも失点ゼロで抑えられているのは、すごい強みだと思います」 (前線が守備のスタートになるが、完封するところの働きも意識している?) 「前の選手から守備が始まるというのは、ミシャ監督が求めているサッカーです。守備で疲れる部分もありますけど、そこでコースを切りながら守備をできれば、後ろもかなり楽になると思うので、そこはサボらずにやっていきたいと思っています」 (磐田戦後に、年間勝ち点1位をタイトルと言っていたが、レッズとして年間勝ち点1位の意味は?) 「チャンピオンシップは、その時期に調子のいいチームが勝つ気がしますし、運の部分もあると思います。やはり年間を通して悪い時期、いい時期を乗り越えて1位になるのが、真のチャンピオンなのかなと自分は思います。年間勝ち点1位というのが、一番価値のあるタイトルではないかと思います」 (これまで、終盤に勝ち点を取れなかった悔しい思いがあったから、よりその思いが強くなった?) 「もちろん、みんな悔しい思いをしています。最終節で勝ち点を取れずに、すべてが台無しになってきたシーズンが多かったので、一人一人がその悔しさを忘れていなかったと思います。一番大きかったのは、ルヴァンカップでタイトルをひとつ獲ったことで、みんなの自信がついたことだったと思います」 (チャンピオンシップまで期間が空き、待ち構えられる、という点については?) 「タイトルを獲って喜んでいる人はたくさんいましたけど、選手は全員、1日明けたら次に向かっていました。長い期間が空いたとしても、Jリーグで年間タイトルを獲る、という気持ちは変わっていないと思います」 (ここからチャンピオ...


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