2016年09月25日
vs広島 試合後 西川・ズラタン・興梠
【西川周作】
「広島は力があるチームですから、自分たちが我慢強く戦うことをひとつのテーマにしていました。前半からうまく我慢しながらボールを回すことも、トライすることもできましたし、ピンチがあっても慌てることなく、今日は90分間を通して、GKとしてもいい仕事ができたのではないかと思っています」
(PKの場面では、サポーターの力を感じたと思うが、どういう気持ちだったか?)
「自分の背中に、すごい圧力をかけてくれる味方がいたので、僕自身は慌てることなく、自分のペースで構えられました。キッカーの選手に対して、ファン・サポーターのみなさんがひとつとなって戦ってくれました。あれは自分が止めたと言うより、ファン・サポーターの方が止めてくれた、助けてくれたという、この試合のひとつのポイントになったかなと思います」
(今日はいいセーブがいくつもあったが?)
「僕自身、昨年の経験がひとつ、ポイントとなっています。終盤になって、GKの活躍がチームに勇気を与えますし、勝ち点を勝ち取るひとつの要因になっていくと思っていました。昨年、あまりできなかったことを、今年は何としてもやりたかったということで、残り試合が少なくなった今日の試合で、自分たちが成長した姿を見せるためにも、何としてもゼロに抑えたかったです。自分のプレーとしても、反省点はたくさんありますけど、チームが勝てたことが良かったと思います」
(数々のビッグセーブの中で、個人的に一番よかったセーブは?)
「止めているときは何も考えていないときが多いので、今日も数多くのシーンがあり...

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