2016年08月13日
vs名古屋 試合後 宇賀神・槙野・武藤
【宇賀神友弥】
(ファーストチャンスがあったが?)
「あれは1点ものですよね。あそこで決めていればもっと楽だったでしょうし、ああいうところでゴールを取っていかないと、もっと強い相手、例えば川崎などと対戦したときは、もっと厳しい試合になってしまうと思います。あそこでチャンスを作れている分、仕留めないといけなかったと思います」
(相手は5バックだったが、両ワイドにはそこまで厳しくきてなかったのでは?)
「そうですね。もっとべったりかと思いましたけど、目の前の相手と駆け引きをしている中、足元にはそこまできていなかったので、中を固めたいのかな、という意図はくみ取れました。フリックのパスなどは、気を付けていたところはあります」
(狙い通りの試合ができた?)
「前半はゼロでもいいくらいでした。相手のほうが確実に、自分たちのパス回しに対して守備をしている時間が長いので、その中で相手のほうが疲労してくるというのは分かっていました。前半はゼロで相手を疲れさせればOK、という戦いだったんですけど、その中でいい崩しからのゴールがあったので、狙い以上の試合だったと思います」
(暑い中でのアウェイゲームで、リスクマネージメントを心がけた?)
「前には永井がいるので、永井のところで一発、というのが怖い部分でした。そこのリスクマネージメントは、後ろの3枚とボランチとワイドの選手のみんなが、攻めているときに常...

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