2010年06月09日
vs横浜FM 試合後 監督会見
【フォルカー・フィンケ監督(浦和レッズ)】
残念ながら、決勝トーナメントに進むことができないという状況を、自ら招いてしまっていた状況でした。こういう状況で、大切だったのは、私たちのチームが持っている本当の性格を見せることでした。このような状況で相手に何もプレゼントしないということ、これを実際に私たちは実践することができたと思います。
そして、あまりこれ以上、詳細について語るつもりはありません。もちろん、私の考えとしましては、後半に入ってから2度、私たちのカウンターの状況がありましたし、決定的な状況がありました。横浜はここで必ず勝たなくてはいけない状態だったわけですし、その分、いくつかのスペースが空いて、それによって私たちがカウンターを狙って、2対1の状況を2度、作りだすことができました。...

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