URAWA REDS 感謝の会
[クラブ]30日、さいたま市内のホテルでクラブ主催の『2009浦和レッドダイヤモンズ感謝の会』が開催されました。
クラブパートナー、ホームタウン関係者、ホームタウンメディア関係者など280人が出席しました。
藤口光紀代表以下、トップチームの選手、スタッフ、およびレッズレディースの監督、選手、スタッフが出席、日頃からサポートをしていただいている皆様と交流を図り、感謝の気持ちを伝えました。
冒頭では藤口代表が登壇。「2008シーズンは厳しいシーズンでした。ただ、ホームゲームのスタジアムには多くの方々に足を運んでいただき、本当に感謝しています。Jリーグは今年で17シーズン目を迎えます。浦和レッズは地域でもさまざまな活動をしていますが、やはりトップチームが輝き続けていかないといけないと昨シーズン、あらためて思いました。今シーズンはレッズスタイルを構築するための大きな一歩を踏み出す1年です。フォルカー・フィンケ監督はヨーロッパでも有名な監督で非常に優秀な監督であることは間違いありません。レッズには優れた選手がいます。そして多くの市民・県民の皆様、多くのパートナーの皆様、ホームタウンの皆様、ホームタウンメディアの皆様の力が加われば強いチームになることは間違いないと思っています」と話しました。
続いてフィンケ監督も挨拶。「皆さんとはまだ日本語で話はできませんが、レッズの監督になったことをうれしく思います。今シーズンはみんなでいい結果を残せるように一丸となって頑張りましょう」とすべて日本語で話すと、会場からは大きな拍手が湧きました。
その後、新加入選手紹介を経て、山田暢久・細貝 萌・田中達也へのインタビューへ。3人の選手はそれぞれ「今年も変わらず優勝を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします(達也)」「自分のプレーを精いっぱい出して見ている人に伝わるように全力でプレーをしたいです(細貝)」「皆さんも今年、どういうサッカーをするか楽しみにしていると思います。僕も楽しみですし、いい結果が出るようにみんなで頑張っていきたいです(山田暢)」と意気込みを語りました。
さらにレッズレディースの紹介へ。村松 浩監督は「今シーズンは昨シーズン培ったレディースのベースをもとに、さらに得点ができるチームにしたいと思います。そして21試合が終了したときに、トップに立てているようにチームが一丸となって頑張りたいです」と、抱負を語りました。
そして昨シーズンに引き続きキャプテンを務める柳田美幸は「2008年は悔しい結果となり、申し訳なく思っています。09年は皆さんに喜んでもらえる結果が出せるように一丸となって頑張っていきます」と挨拶しました。最後の締めくくりでは、チームを代表して阿部勇樹が決意表明。「昨年はご支援、ご声援をいただきありがとうございました。昨シーズンのことを素直に受け入れ、応援してくださる皆様とともに喜べる試合を見せることが自分たちの使命です。それを達成できるように、小さいことから一つ一つ、積み重ねて全力を尽くし、一つでも上を目指せるように頑張りますので、今年の浦和レッズもよろしくお願いいたします」と話すと、会場からは盛大な拍手がわき起こりました。そして1時間30分ほどの『2009浦和レッドダイヤモンズ感謝の会』は盛況のうちに終了となりました。









