REDS GATE1周年記念イベント
[エンタテインメント]11日、浦和PARCOでは、「REDS GATE」オープン1周年を記念してREDS WAVEの公開生放送『REDS POWER OF TOWN DX~REDS GATE&浦和PARCO~』が開催されました。
メインMCを水内 猛氏が務め、14時からゲストとして浦和レッズOBの福永 泰氏、池田 学氏、西野 努氏が出演、お互いの現役時代や近況について話しました。
また15時から浦和PARCO前市民広場に場所を移して行なわれた公開生放送には、三都主 アレサンドロ、浦和レッズレディースの柳田美幸、安藤 梢が出演しました。ステージに3人が登場すると、会場に集まった約300人から大きな拍手で迎えられました。3人はお互いのプレーの印象や、現在のそれぞれの状況についても語りあいました。レッズレディースの2人は10分ほどで一時、ステージを降り、その後はアレックスがリハビリの状況や家族のこと、そして2週間ほど前に誕生した2人目の愛娘についても語っていました。
その後は場所を再び「REDS GATE」に移し、水内氏と福永氏、柳田と安藤の4人でのクロストーク。12日13時から駒場スタジアムで行なわれるプレナスなでしこリーグ第15節のアルビレックス新潟レディース戦や、今後のリーグ戦での戦い方、優勝を目指す上での決意についても話していました。
三都主 アレサンドロ
「今はリハビリを続けています。手術したときは5~6ヵ月かかるといわれましたが、それはしようがないことです。早く治して早くピッチに立ちたいです。
来週からは大原でもジョギングとかができるのではと思っています。そこからまただんだん状態を上げていきたいです。2週間前には2人目の子供も生まれました。さらに子供のためにも、もっともっと頑張りたいです。
これからもチームはリーグ戦もありますし、ACLの大事な試合もあります。ファン・サポーターの力は今こそ必要だと思いますし、力をもらえばチームは優勝できると思います。ともに戦い、ともに喜べればいいと思います」
柳田美幸
「一生懸命、全力でプレーをするというのが、女子サッカーの一つの魅力だと思いますし、最後まで、どんな状況でもボールを追いかけていきたいと思っています。
男子と同じく、女子の方も最後までどこが優勝するか分からない状況です。皆さんの応援は力になりますし、ぜひ、会場へ応援に来てください」
安藤 梢
「優勝するためには、負けは許されない状況ですが、それもいい意味でのプレッシャーになっています。自分は点を取るポジションなので、点を取って勝つことができれば一番いいと思いますし、チームが苦しいときに点を取れるように頑張りたいです。
優勝を目指す上ではファン・サポーターの皆さんの応援はすごく力になります。ぜひ、グラウンドへ来て応援をしてください」









