Jリーグ優勝祝賀会を開催!、その2
[クラブ]優勝祝勝会での、ブッフバルト監督&山田暢久キャプテンのお礼のコメントです。
ブッフバルト監督「(日本語で)ミナサンコンバンハ。今日は多くの方々に『さよなら』という言葉をいただきました。でも今日は、優勝を祝う会だと聞いてきました。『さよなら』というのはお別れのときの言葉です。我々、選手やコーチ陣にはまだまだ欲があります。まずは目の前の天皇杯を取りたい、それからお別れはしたいと思います。優勝を手にできたというのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今回、私が監督になるきっかけを作ってくれた犬飼さん、森さん。3年半、選手としてやってきて、そして監督としての初めての場所を提供してくれました。ありがとうございます。
私はチームを大切にしています。一緒になってやってくれたエンゲルスコーチは、単なるアシスタントコーチ以上の仕事をしてくれて、私の右腕になってくれました。土田コーチ、池田コーチ、大槻コーチ、この4名と一緒になって大きな目標である優勝を勝ち取ることができました。もちろん、チームなしでは語れません。チームの皆さん、ありがとうございました。この3年間は今日のためだけにあるのではありません。まだまだ成長は続いていきます。チームというのは11人の選手だけではありません。34名全員が一緒になっていいチームを作ってくれました。まだこのチームは伸びていくと確信しています。まだまだ私が感謝を述べたい方はいっぱいいます。が、スピーチの時間は5分と決められているみたいです(笑)。メディカルスタッフ、マネージャーの皆さん、フロントの皆さん、本当にありがとうございました。それ以外の部署のスタッフの皆さん、本当にありがとう。それと普段あまり表に出てこない、クラブハウスの掃除をしてくださってる方々、練習着やユニフォームのクリーニングをしてくださってる方々、皆さん本当にありがとうございます。
そしてもうひとつ、大きなサポーターの力がありました。さらにスポンサーの方々もそうです。チームとサポーターとスポンサーの方々は、みんなファミリーです。(日本語で)ホントウニアリガトウゴザイマス。私たちはまさに優勝ということを成し遂げましたが、まだまだ天皇杯が残っています。(日本語で)アリガトウ!」
山田キャプテン「やっと皆様の期待に応えることができました。来年はACLがあります。これに満足することなく、チームが一丸となって、またやっていきたいと思います。今年はまだ天皇杯が残っていますが、来年もまた熱いサポートをよろしくお願いいたします。今日は本当にありがとうございました」









