試合の必需品『マッチデー・プログラム(MDP)』
[ショップ]「名実共に」という言葉がある。いまレッズで一番似合いそうなのは武藤雄樹か。エースストライカーの9番=「名」を身にまとったかと思うと、いきなりACL、Jリーグ両開幕戦でゴール。しっかり「実」も身に付けつつある。明日のJリーグホーム開幕戦で、さらにその「実」を大きくしてほしい。明日の磐田戦が終わると翌日から日本代表のトレーニングキャンプ。チームは勝てば勝つほどシーズン後半の日程がきつくなっていくものだが、選手も活躍すればするほど忙しくなっていくもの。共に「うれしい悲鳴」という決まり文句を言えるようになりたい。
気候もようやく春めいてきた。きょうは、冬眠していた虫が穴から出てくるという二十四節気の「啓蟄」。我々はちょっと前から活動を開始しているが、やはり温かくなると本格的にシーズン開幕という気分になる。
今季、期待を込めて埼スタを訪れたファン・サポーターが、毎回その何倍もの歓喜を持って帰れることを切に願います。そしてMDPも持って帰ってください。(清尾)
◆オフィシャルマッチデープログラム(MDP)は、浦和レッズのホームゲームで発行する小冊子です。試合が何倍も面白くなる記事を満載してお届けします。1部 300円(税込み)で、試合当日、レッドボルテージ、浦和PARCO1階「レッズゲート」、埼玉スタジアムMDP販売ステーションでご購入いただけます。発売開始時間は、概ねキックオフ4時間前となります(当日の交通事情等により、発売時間が前後することがあります)。
レッドボルテージでは、バックナンバーのお取り扱いもございます。
レッズゲートは、浦和駅東口からのシャトルバスをご利用になる方にオススメです。
MATCHDAY PROGRAM 487
2016年3月6日(日)2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節 ジュビロ磐田
■contents(抜粋)
・MIHAILO PETROVIC/監督からのメッセージ
「全力を出しながらも、冷静に状況を把握し 磐田とのJリーグホーム開幕戦に勝利する」
・WILL TO WIN/試合に向かう選手たちの思い
「今季は自分が結果を出す」李 忠成
・PREVIEW/北條 聡さんが語る今日の見どころ
「決定力不足の払拭を新背番号9に期待する 相手の快足、長身両FWを抑え、先制点を」
・戦いの準備(1)
「トレーニングマッチ10試合in指宿キャンプ」
・戦いの準備(2)コラム―キャンプから見る今季の期待と課題
「より攻撃的な原点回帰はタイトル奪取への決意か」/島崎英純氏
「新しいことへのチャレンジはどう機能するか」/菊地正典氏
・THE WARRIORS/矢内由美子氏コラム
「武藤雄樹◎さらに上を目指す背番号9 ゴールで幕を開けた2年目」
・INTERVIEW/選手インタビュー
「競争相手がいることで成長できる」那須大亮
・戦いの準備(3)-水内 猛さんに聞く
「前に出て行くサッカーは見るものも選手も楽しい」
・His Roots※新コーナー
「遠藤 航をよろしく」/隈元大悟氏
・水さん、それ言っちゃうの!?※新コーナー
「背番号が埋まりましたね」
※J1リーグホーム開幕記念48ページです。









