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試合の必需品『マッチデー・プログラム(MDP)』

クラブインフォメーション

試合の必需品『マッチデー・プログラム(MDP)』

[クラブ]

試合の前半と後半で内容が大きく変わる、ということはよくあるし、今季もそれは少なくない。その中の一つで、しかも内容に結果が伴ってしまったのが第5節のアウェイ神戸戦だった。前半は主導権を握り、チャンスを作る中で梅崎のボレーシュートで先制した。しかし後半ミスから同点にされると計3失点し、逆転負けを喫した。悔しい敗戦ではあるが、今季の失点の少なさを引き出したのは、この試合だったことも否めない。4か月余り経った今、リーグ3位の得点力を持つ神戸に対してどんな戦いを見せるか。リーグ後半初戦にふさわしい試合だ。

前節・鹿島戦で今季5点目を挙げた興梠。意外なことにこれがホームでの初ゴールだった。17試合で5得点は昨季をやや上回るペース。守備の堅い今季、興梠の自己ベスト更新はチームの栄冠に直結する。後半初戦のゴールでそれを一歩前に進めて欲しい。

そして前節リーグ戦初先発した関根。「何もできなかった」と反省したが、「プロA契約(公式戦450分出場が条件)になった試合がリーグ初先発であまり後味が良くなかったというのも、ある意味忘れないかも」と切り替えている。ここまで公式戦16試合2得点の関根は、もう十分相手から「要注意人物」としてマークされているはず。それを乗り越えて持ち味を発揮することがステップアップに欠かせない。後半初戦でその決意を示せるか。

そのほか神戸戦の見どころを凝縮してお届けするMDPです。ぜひ試合前にお読みください。(清尾)

◆オフィシャルマッチデープログラム(MDP)は、浦和レッズのホームゲームで発行する小冊子です。試合が何倍も面白くなる記事を満載してお届けします。1部:300円(税込み)で、試合当日、レッドボルテージ、浦和PARCO1階「レッズゲート」、埼玉スタジアムMDP販売ステーションでご購入いただけます。発売開始時間は、概ねキックオフ4時間前となります(当日の交通事情等により、発売時間が前後することがあります)。
レッドボルテージでは、バックナンバーのお取り扱いもございます。
レッズゲートは、浦和駅東口からのシャトルバスをご利用になる方にオススメです。

MATCHDAY PROGRAM 455
2014年8月2日(土) 2014Jリーグ 第18節 ヴィッセル神戸

■contents
・MIHAILO PETROVIC/監督からのメッセージ
 「2年半積み上げて来たものは崩れない 全員の力で戦い、神戸に借りを返す」
・WILL TO WIN/選手コメント
 「ミス恐れず積極的に~森脇良太」
・PREVIEW/水内 猛さんが語る見どころ
 「神戸に勝利し、悪い流れを作らないことが大事」
・MY URAWA NOTE
 「神戸から復帰後の岡野雅行 立ち位置が決める役割 若手に経験を伝えてきた」小齋秀樹
・INTERVIEW/興梠慎三
 「自分たちのサッカーを崩さず、ゼロに抑える姿勢で」