試合の必需品『マッチデー・プログラム(MDP)』
[クラブ]鳥栖戦で、待望の1試合2ゴールを決めた原口元気。結果的に4点目が貴重な「決勝点」となったが、それよりも梅崎の先制点につながった強烈なボレーシュートが素晴らしかった。少しやりくそうにしていたワントップのポジションにもだいぶ慣れてきたかな、と思ったところへ、ポポが練習に合流。達也も元気いっぱいだし、前線のポジション争いはまた熱くなりそうだ。
後半戦幕開けの新潟戦がスコアレスドローだったのは少し残念でもあるが、その分も明日のホームでたくさんのゴールシーンを見せてくれるだろう。夏休みに入って最初の試合。子どもたちにとって、この夏の思い出に残るようなゲームに、そして夏の間何度もレッズを見たくなるようなゲームにして欲しい。
リーグ戦ホームゲーム通算1千万人入場まであと36,193人。あなたも明日、埼スタを訪れて、大台の一員になりましょう。(清尾)
浦和レッズのホームゲームで発行する小冊子です。試合観戦が何倍も面白くなる記事が盛りだくさんです。
MATCHDAY PROGRAM 412
2012年7月28日(土)2012Jリーグディビジョン1 ジュビロ磐田戦
■contents
・MIHAILO PETROVIC~監督からのメッセージ
「半年間でここまで来たことに確信を持ち さらに上を目指して行きましょう」
・WILL TO WIN(選手コメント)
「もっと上に行くために、やるべきことはわかっている」
・INTERVIEW~堀孝史コーチ&山田暢久
「チームの前進のため、お互いのため、協力して」
・TODAY'S TEAMS~本日の対戦
「上位で戦い続けるため負けられない一戦、制するのはどちらか」
・TODAY'S SPECIAL~特集 大住良之さん・島崎英純さんに聞く
「後半戦は、恐れずに次の1点を取りに行くサッカーを」
★注目連載!
・WARRIORS IN RED(小齋秀樹/フリーライター)
「詰めはじめた“距離”高まった試合出場の意欲」~野崎雅也
★新連載!
・水上主務の何でもランキング
「監督とのエピソード②」
・URAWA NOTE~浦和レッズ取材メモ
「アグレッシブに生きた人~森孝慈さん」(上野 晃/テレビ埼玉アナウンサー=当時)
変化を目指したシーズンだったが、思わぬ強豪の苦戦で混戦を極めるリーグの展開、予想以上のミシャサッカーの浸透スピードなど、さまざまな要因やうれしい予想外が重なって、チームは現在の順位にいる。ミシャ監督は「来年まで待つ必要があるのか」と、選手たちを叱咤していると言う。はるか上を見すぎて、足下をすくわれてはいけないが、指揮官は、半分を過ぎた時期に、上位を狙うことが「はるか上」ではない状況にいられていると見ているのだろう。ここからの1か月は、本当にその資格があるのかを問われる戦いでもある。
言うまでもないことですが、チームのみならず、すべての浦和レッズに関わる人が一丸となって、終盤により高揚感ある挑戦ができるよう、まずはこの夏場の戦いを乗り越えていきましょう!
(高野)








