浦和レッズが「彩の国スポーツ功労賞」を受賞
[クラブ]浦和レッズが「彩の国スポーツ功労賞」を受賞することになり、本日、9時45分から埼玉県庁知事室にて、藤口光紀代表、ギド・ブッフバルト監督が出席し、贈呈式が行なわれました。
上田清司埼玉県知事
「県民に大きな夢と感動を与えてくれました。今年は年始に天皇杯でお年玉をいただき、そして(Jリーグで)クリスマスプレゼントをいただきました。今年1年がレッズに始まり、レッズに終わった感じがします。レッズが日本中の夢になるようにこれからも応援していきます」
ブッフバルト監督
「自分は単なる仕事と割り切ってやってきたのではなく、気持ちを込めてやってきました。そのことが間違っていなかったと思います。こういう賞をいただき、非常に栄誉に感じています」
藤口光紀代表
「監督が魅力あるチーム作りを掲げて指導してきて、それを実現してくれました。優勝は県民の多くの人たちが一つになってなし得たことです。クラブだけでなく県民全部がもらった賞だと思います。これからも一緒にやっていきたいと思います。」
※「彩の国スポーツ功労賞」について
スポーツの分野において国内外で高く評価される功績を挙げ、広くさいたま県民に夢と希望を与え、潤いと活力のある社会づくりに貢献があったものについて、その功績をたたえて表彰されるものです。








