咲いたまつり2008に高崎寛之が参加
[エンタテインメント]12日、『さいたま市民祭り(咲いたまつり2008)』の『YEGふれあいフェスタ2008』に高崎寛之がゲストとして参加しました。
このイベントは『みんなで築こう“さいたまの伝統と文化”』を合言葉に、さいたまスーパーアリーナ及びさいたま新都心駅西口周辺で開催されました。
高崎は最初に、キックターゲットに挑戦している子供たちに参加賞のポストカードを配りました。自らもキックターゲットに挑戦し、ゴール左上スミにある最高点の50点を一発でクリア、プロの実力を見せていました。また、高崎はバスケットボールのシュートにも挑戦、2回連続でシュートを決めました。埼玉県のプロバスケットボールチーム『埼玉ブロンコス』の安藤 毅選手に「うまいですね」と感心されていました。
次に、高崎はけやき広場内の舞台に、大宮アルディージャの渡部大輔選手、マスコットのアルディとともに登場しました。「浦和レッズの高崎寛之です。背番号は26です。今レッズはちょっと調子がよくないですが、必ず優勝するので応援よろしくお願いします」と自己紹介し、会場からの拍手を浴びていました。挨拶の後、渡部選手、アルディと一緒に、子供たちと舞台上でパス回しを実演しました。
その後、レッズのブースに移動、サイン会を行ないました。およそ100人ほどのファンの方に色紙やポストカードにサインをしたり、写真撮影をしてイベントは終了しました。
高崎寛之
「ファン・サポーターの方々と身近に触れ合えて楽しかったです。あまりこういう機会はないので、いい経験になりました。サイン会でもファン・サポーターの方から声を掛けられて、期待されているのを感じました。そのためにも自分はトップチームへいつ呼ばれてもいいようにしっかり準備したいと思います」









